みなさんは今どんな携帯電話を使っていますか?恐らくほとんどの人がスマートフォンを使用されているのではないでしょうか?

ひと昔とは違い、今やスマートフォンを使っていない人の方が珍しい時代となってきました。

ガラケーとは違い自分の好みに合わせてアプリを追加しカスタマイズしてゆけるのがスマホの魅力です。
そのアプリの中でも抜群の認知度を誇るノートアプリがあります。
 「Evernote
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この記事を読まれているアナタのスマホの中にもダウンロードされているかもしれません。実際この記事もEvernoteを使って下書きされています。

Evernoteが価格改定!無料ユーザーにはかなり厳しい仕様に…

その「Evernote」が値上がりしたという情報が届いています。
 
・変更点
今回の改訂で、Evernoteプラスは月額 360円もしくは年額 3,100円(+55%)、Evernoteプレミアムは月額 600円もしくは年額 5,200円(+30%)の値上げをしています。
またEvernoteベーシック(無料版)に関しても変更点があり、利用可能台数が2台までに制限されるようになります。

ユーザーへの影響

これまでEvernoteを使っていたユーザーには手痛い改定かもしれません。「プラス」「プレミアム」の価格改定もそうですが、ベーシック版の利用台数制限が思った以上にユーザーへの影響があると思われます。
当たり前のことを説明しますと、「利用可能台数が2台までに制限される」ということは「同期出来る端末が2台までになるということです。
ですから、これまでPC+タブレット+スマホという3つの端末間で同期していたのが出来なくなるという事です。
「PCは外せないとして残り一台をタブレットにするか…でも持ち運びに便利なのはスマホ…でもスマホでは作業するのに少々スペックが足りない…」
といった事になってくるわけです。考えただけでも面倒くさいですね。
そうなってくると別のノートアプリに移行する人が出てくるかもしれません。
今回の改定についてEvernoteオフィシャルブログは次のように述べています。
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引用元:blog.evernote.com/jp/2016/06/29/53395

まとめ

今回の改定がEvernoteにとって、そしてユーザーの私たちにとって「改善」なのか、「改悪」なのか、みなさんはどう思われるでしょうか?
無料ユーザーのわたしにとっては「改悪」以外の何ものでもありませんが、これからアプリの性能やサービスの向上を見せてくれるなら「改善」となり得るのかもしれませんね。

 

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