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今年は8月11日が国民の休日「山の日」に制定されるので、夏の長期休暇、俗に言うお盆休みが4〜6日取れる人が多いようですね。

もし6日間の休日が取れたら皆さん何をされますか?

ご家族や友人と海や避暑地に出かける予定をされているかもしれません。それも良いですね。休日をアクティブに過ごす、いかにも夏っぽくて爽やかで良いじゃないですか!

しかしこの記事でオススメするのは決してアクティブでも爽やかでもありません。

家にこもってドラマを一気に見る

でもワタクシ思います。それも逆に贅沢なんではないかと。

暑い夏、イイ感じにクーラーがきいた部屋で明日の予定を気にすることもなく存分に夜ふかしする、考えただけでドキワクが止まりませんね。時間を非常に贅沢に使っている感があります。

ではさっそく、夏の長期休暇に見たい《私選》オススメ名作ドラマTOP3をご紹介したいと思います。

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【夏ドラ】今年のお盆休みは何する?一気に見たい!おすすめ名作ドラマTOP3【懐ドラ】

第3位 「アオイホノオ」

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出典:www.tv-tokyo.co.jp/aoihonoo

主演、柳楽優弥が演じる焔モユルが一流漫画家を目指す過程を描いた劇画タッチコメディードラマです。

この作品、「逆境ナイン」などで知られる漫画家、島本和彦の自伝的作品「アオイホノオ」をドラマ化したもので、作中には著名な漫画家や映像作家たちが実名で出てきます。

ドラマ内で焔モユルのライバルとして描かれているのが安田顕が演じる庵野ヒデアキ、他にも濱田岳演じる岡田斗司夫、ムロツヨシ演じる後のガイナックス社長山賀博之など、分かる人には分かるその時代そのジャンルの著名人が登場しています。

しかし一番の見どころは焔モユルを演じる柳楽優弥の怪演でしょう。実写版劇画ここにあり!!という感じの作品で、青春の熱さを思い出させてくれる作品だと思います。

全11話で程よいボリュームの一気見にピッタリなおすすめドラマです。


第2位 「勇者ヨシヒコ」シリーズ

images-1典:http://www.tv-tokyo.co.jp/yoshihiko

 

国民的人気ロールプレイングゲームを大胆にも実写化したかのようなドラマ、しかし「低予算ドラマ」を堂々と謳っているだけあってドラマ内に出てくる小道具などはいかにもなハリボテばかり。それでも侮るなかれ、出演俳優陣の豪華さ、ストーリーの面白さは一級品です。

主演は山田孝之、超が付くほどの天然な勇者「ヨシヒコ」を演じています。他にもムロツヨシが演じる魔法使い「メレブ」、木南晴夏演じるシーフ「ムラサキ」、そして宅麻伸が演じる戦士「ダンジョウ」が登場し世界の平和を守るために旅をするという内容です。

勇者ヨシヒコの外見はドラ◯エⅤの主人公にそっくりですし出てくるモンスター(ハリボテorぬいぐるみ)もまさにそのシリーズに登場するものばかり。

見ているこちらが著作権的に大丈夫なのかハラハラしますがそんな心配を忘れさせるぐらい面白いストーリーとなっています。
毎回ゲスト出演する俳優さんたちも今ではすっかり人気俳優もしくは女優になられた人たちが多く、なんだかとてもレアな映像を見ている気にもなります。

各話30分のお手軽ドラマ、こちらも2日ほどで一気に見てしまうことができるでしょう。

 


第1位 「世界の中心で、愛をさけぶ」ドラマ版

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出典:http://www.tbs.co.jp/tbs-ch/item/d1198/

今回のおすすめドラマ特集はこの作品を勧めたいがために書いたと言っても過言ではありません。

2004年5月に公開された映画版「世界の中心で、愛をさけぶ」を見たことがある方は多いでしょう。日本全国でスマッシュヒットを飛ばし長澤まさみと森山未來の名を一躍有名にしたのもこの作品だと言えます。

同年7月にドラマ版「世界の中心で〜」が放送スタート。この山田孝之、綾瀬はるか主演のドラマ版がまた良いんです。

いやっ!ハッキリ言いましょう!ドラマ版のほうがぶっちぎりで感動します。

そりゃそーでしょう?映画なんてたった2時間、その時間内で物語に起承転結を付けなければいけないわけです。そりゃ細かいとこまでに時間なんか使えるわけもなくどうしても急ぎ足になってしまうわけです。

もちろん音響や映像は映画版のほうが優れているかもしれません、否が応でも制作側の気合も入っているでしょうし。

しかしドラマ版の強みは全12話(特別編含む)、時間に直すと約12時間を掛けて一つの物語を綴れるということです。

…12時間って。大スペクタクルやないかいっ!「ベン・ハー」も馬車に乗って逃げ出すレベルです。

 

映画版はサク(朔太郎:主人公の少年)目線の物語であるのに対し、ドラマ版はアキ(亜紀:ヒロインの少女)の目線からの物語となっており、よーく歌詞に注目するとそれぞれの主題歌もそのようになっています。

このドラマの良さは実際に観てもらわなければ伝わらないでしょう。ぜひともその世界観に没頭しやすい深夜の時間帯に一人で観てもらいたい作品です。

一言で言うなら「the純愛」です。ハンカチをお忘れなく。

でも注意点が一つ、いくら連休だといってもドラマの一気見に費やすのはせいぜい2,3日にしましょう。

 

今ならアマゾンプライムビデオ加入で「ヨシヒコ」も「世界の中心で・・」も無料で見ることができますよ!

 

この記事のPunch Line

いかがだったでしょうか。「秋の夜長」にはまだ少し早いですが、もしお盆時期に長期休暇が取れそうならこんな贅沢な休日の過ごし方もアリなんではないでしょうか?

疲れが残りますし、もしそれだけで連休を終えてしまうなら、ものすごい喪失感と虚無感に襲われかねないですからね。
では皆さん、今年のお盆休みが良い休日になるよう今から良い計画を!

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